ベビー服でマスク作り
〜思い出とともに〜
だんだん昼間は暑くなってきました。
お散歩に出かけるのに、マスクをするといっそう暑いです。
そこで涼しいマスクを作りました。
以前は娘用に作ったマスクをご紹介しました。
この作り方が簡単で使い勝手が良いので、今回も同じように作成します。
プリーツあり、ミシンはいらない手縫いです。
材料は、
・娘のベビー服
80サイズです。懐かし思い出が詰まっています。
これとオムツで夏を過ごしていました。


前見頃と後見頃からそれぞれ1枚ずつ、マスクのサイズが取れました。
他の材料は、
・ガーゼ
・アベのマスクに付いていたゴムひも。
(娘用にリメイクし、ゴムひもが余っていました。)
材料は以上です。
このベビー服の生地にガーゼを2枚重ねて、アベのマスクのゴム紐を通したら完成です!

思い出がいっぱいの服からできたマスクが完成しました。
1つ30分ほどで完成できます。
ガーゼ2枚と薄手のコットン生地の軽3枚なので、通気性が良く涼しいです。
ちなみに先日いただいた「アベのマスク」は、ガーゼが6枚重なっています。
しっかりしていますが、これからの季節に付けると顔が暑いのです・・・。
薄手のほうが乾きも早く、付け心地も良いです。
外出する度に使うマスク。
家に帰ってきたら、手を洗う時にマスクも一緒に石けんで手洗いして干しておきます。
こうして使えば、2〜3枚持っていればマスクに困ることはありません。
最近は手作りマスクの人が増えて、個性的な柄や色もいろいろと見かけます。
マスクもファッションの一部になりつつありますね。