休校中のお小遣い制度
〜勉強が仕事〜
先日、学校がお休みでも自分でしっかりと勉強する娘を、自慢げに紹介しました。
その後、これは1週間も続きませんでした・・・。
毎日お休みなのをいいことに、遊んでばかりです。
私が仕事へ行く日もあり、
その間に上達するのはゲームの腕前ばかり…
これではいけないと思い、仕切り直します!
やりたくはありませんでしたが、
「ドリル1枚やったら、お小遣い10円。」としました。

これは賛否両論あると思いますが、私が娘に説明した理屈は、
「大人は仕事をするとお給料をもらう。子どもは勉強が仕事だから、仕事をしたらお小遣いをもらう。」というものです。
尚この制度は、学校が臨時休校の間だけという条件つきでスタートしました。
結果、とても良い制度です。
娘は毎日10円〜30円ほどを稼ぎます。
すると、たまに買い物に出掛けた時に、50円〜100円の自分の好きなおもちゃやお菓子がひとつ買えます。
隣にある高い商品が欲しければ、家に帰ってたくさんドリルをやれば良いのです。
これまでは買い物に出る度に何か買わされていたので、その分のお金で買い物をしているので私のお財布事情は変わらないままで、子どもはドリルをやってくれる。という嬉しい結果になりました!

ちょうど小銭の数え方を勉強しているので、タイミングも良いです。
お見せへ行って自分のお財布の中に残っている小銭を数えて、買える商品を探しています。
お留守番や自宅学習といった、臨時休校にともなって生まれたシュチュエーションの中からも、学ぶことがたくさんあるんですね。
学校では先生からの指示に従うことが多いので、こうして自宅学習によって自分から取り組む経験を重ね、主体性が身についていったらいいなと思います。