春風 夏陽 秋味 冬雪

脱キャリアウーマン、育児でしっぽり、ほっこりと♪

抜鈎(ばっこう)した。

~ケガの余波~

ステープラー(ホチキス)で接合してから8日後、針を抜いてもらってきました。

針をぬくことを抜鈎(ばっこう)と言うそうです。

優しい先生に1秒で抜いてもらい、泣くことなく、出血もなく済みました。良かった!

これで毎日のガーゼの取り替えも終了です。

ケガについてはこちらに書いています。

hazukiken.hatenablog.com

今回のケガで、何人かのママさんから同じような話を聞きました。

結構ほんとうに、簡単に切れてしまうのだな~と驚きましたが、

その中に大変な話がありました。

 

2歳の長女と0歳の長男のお母さんです。

男の子がハイハイしながら壁に顔をぶつけたら、

目の上がパックリと切れて大出血。

急いで、かかりつけの病院へ長女と三人で行きました。

 

待ち時間の間も、顔面の出血は止まりません。

ティッシュで押さえながら、拭きながら・・・

そんな時でも長女は、「お腹が空いた。」と言い、事もあろうに、「ホットドックが食べたい。」と。

 

仕方なく買いに行くと、店員さんは抱っこされた男の子が血まみれでビックリ!

長女は嬉しそうにホットドックを食べるけど、まだ2歳ですから、顔はケチャップだらけ・・・。

そうです、二人とも顔が真っ赤っか!

拭いているお母さんのティッシュは・・・大変なことになっていたそうです。

 

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また、今回のケガで娘は新しい言葉も覚えました。

私が何人もの方に経緯を話していた中で、「救急へ行った。」という言葉が耳に残ったようです。

「まぁちゃんね、キュッキュいったよ。」と先生に話したり、

先生の指に絆創膏を見つけると、「先生もキュッキュいったの?」と心配そうに聞いたりしています。笑

 

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ケガが無事に完治して良かったです。 

子供にケガはつきものだけど、やっぱりしないに越したことはないですね。

発達障害、子供には無関係

~知識はいらない~

娘は少し発達遅滞ですが、定型発達の児童と一緒に保育園生活をしています。

 

先日我が家で、自閉症スペクトラムの男の子と遊びました。

娘はその男の子が大好きです。

男の子も、娘と一緒に遊ぶことを楽しみにして、来てくれました。

 

ママたちはおしゃべりしながら、二人の様子を見ていました。

一緒に同じおもちゃで遊ぶことは、あまりありません。

でも、どちらかが部屋を出ると、もう一人は探しに行きます。

そして、相手が使っているおもちゃには手を出しません。

 

そうして丸一日、仲良く遊んでいました。

相手の嫌がることはしないで、お互いを気遣っているのです。

そこには、“発達障害” という概念はまったく存在しません。

同じ部屋で遊んでいることが楽しいのです。

お互いに心地よい関係で過ごしていました。

 

これって、スゴイことだと思います。

私はその男の子に接するときには、発達段階やその子が苦手なことを常に考えています。

考えないとうまく付き合えないのです。

でも子供たちは、自然と相手の個性と付き合うことができるのです。

それに知識はいりません。

 

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発達障害自閉症スペクトラム)は、「障害」という名前から病的な印象を受けますが、

脳機能の数あるタイプの1つなのです。

だから、個性的な子、として見るのが正しいのです。

 

大人になると頭でいろいろと、余計なことを考えてしまうけど、

“この子と仲良く遊びたい。” その気持ちがあれば良いんだな。

と、二人が遊ぶ姿を見ていて実感しました。

 

みんな違ってあたりまえ。だから楽しい♪

hazukiken.hatenablog.com

hazukiken.hatenablog.com 

クリクマス会の準備

~パーティーはもう始まっている☆~

家族ぐるみで仲良くしているお友達と、クリスマス会をすることにしました☆

場所は我が家。気兼ねなく、子供たちが騒いでも大丈夫!

 

そこで、計画していること・・・

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①プレゼント交換

これは外せません♪

大人4名、子供2名での交換です。誰に当たっても良い品として…

 

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KALDIでお菓子を買いました☆

中央のサンタとトナカイはゼンマイのおもちゃです。

1個¥400程と嬉しい。

 

②クリスマスケーキ

これは当日に、ママと子供の4人で作ることにしました。

子供はデコレーションが大好きですから、

キラキラの製菓材料を多めに準備します☆

 

③お料理

これが一番大切!

パパたちにお願いしました。

お友達のパパは元シェフ!!! 私の夫も料理上手!

そうなんです。ママたちよりパパたちの方が、豪華な料理が完成するのさ♪

 

④ゲーム

これが悩むところ・・・。

5歳児が楽しめて、室内で少人数でできること。ネットで探してみたところ~

 

・福笑い : サンタやトナカイの顔を手作りして、目隠ししてパーツを並べる。

・紙コップピラミッド  :制限時間内に高く積んだ人が勝ち。

この二つが有力候補です。

 

puti-chiebukuro.com

asukainfo.com

こちらのサイトが参考になりました。

 

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あとはクリスマスソングとお酒を用意すれば、オッケイ!

そうそう、簡単な仮装小物も用意しよう♪

パーティーの楽しさは、準備から始まりますね。ワクワク☆

 

「こんなにクリスマス会を楽しめるのも、

無邪気な子供たちと、仲の良いご家族の存在があるからだね〜。」

と夫と話しています。

ひとりっ子のこと

~娘に寄せて~

私が愛読している「ころりょふ」さんが、ひとりっ子の記事を書かれていました。

www.s-life.work

私の娘もひとりっ子です。興味深く拝読していましたら、

もうおひとり、こちらも私が愛読している「らんまるくろ」さんも、ひとりっ子について書かれています。

ranmarukuro.hatenablog.com

どちらの記事も、繰り返し読みました。

私自身は姉と二人姉妹なので、なるほど! と思うことがたくさんありました。

 

私の思う事も、少し綴ろうと思います。

自分が子供の頃(昭和50年代)は、ひとりっ子は珍しかった。

ひとりっ子のお友達のお家に遊びに行くと、お友達には何もかも新品で専用に用意されていた。

自分といえば、靴や洋服はもちろん、自転車も、体操服も、中学の制服もお下がりだった。

「ひとりっ子はいいな~。」と、とても羨ましく思ったものだ。

 「お年玉の額も多いみたいだし、そうよ、家はお姉ちゃんと半分ずつするから、

お小遣いだってこんなに少ないんだわ。」と思っていた。

 

成長すると、学歴・職歴・彼氏のレベルまで、全てにおいて姉には負けたくなかった。

親からも、姉よりも可愛がって欲しかったし、認めてもらいたかった。

姉の存在があったから頑張れたこともある反面、

自分は何がしたいのかを見失うこともあった。

 

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そして現在、2016年の統計の出生率は、1.44人(ウィキペディアより)。

もちろん地域によって差があるのであくまで全国平均としてだけど、

ひとりっ子が珍しくないことは確かです。

 

ということは、ひとりっ子の気持ちが共有できる人が増えている。ということです。

人生の時々で、ひとりっ子ならではの体験や気持ち、悩みなど、

解り合える友人が作りやすい時代だと思う。

 

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自分の娘にも、将来は結婚して家族を持って欲しいと思う。

それと同時に、姉妹のような親友も持ってほしいと願う。

だって、ほんとうの兄弟・姉妹だって、大人になればそれぞれ自立します。

一緒に住んでいる時間より、自立してからの時間の方が長いのです。

 

だからお互いを気持ちの上で支え合える、そんな親友ができることを切望します。

そして、人生は長い。親友も一人とは限らず、変わってもいいと思う。

逆に言えば私がそうですが、姉妹だからといって絆が深い訳ではありません。

姉とは、大人になってからの境遇がかなり違う為、共感できることといえば、幼少期の思い出くらいです。

仲が悪い訳ではないんですけど、性格が対照的なこともあり、精神的に支え合う関係ではありません。

 

思いつくままに書き連ねました。

まとまりのない内容ですみません。

 

娘には、ひとりっ子の楽しさを満喫しながら、豊かな人生を歩んで欲しいと思っています。

耳コピYMCA♪

~口ずさむ曲が80年代の幼児~

夫はよく懐メロを聴いています♪

それを聴いて育っている娘は、自然と80年代の曲で成長しているようです。

hazukiken.hatenablog.com

こちらにも書きましたが、最近はYMCAがお気に入り。

 

www.youtube.com

元祖ヴィレッジピープルを聴きながら、

「ワ~♪ エィ、シビッ♪   ワ~♪ エィ、シビッ♪」

と一緒に歌いながら、勝手な振り付けで踊っています。

リリースは1978年でした。70年代だったか。

 

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少し話が変わって、我が家にはテレビがありません。

かつてはあったけど、全く電源を入れないので捨てました。

なので娘は「おかあさんといっしょ」などのEテレの子供番組を見ていません。

 

だから口ずさむ歌が、ビートルズカーペンターズ、YMCAだったりするのです。

どうやら、You Tubeで聴くプリキュアなどの歌は、

テンポが速くてリズムも複雑、耳コピは難しいみたい。

それよりも、70~80年代の曲の方が簡単に歌えるのです。

 

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5歳児の、歌に関する成長を調べてみると、

いろいろなジャンルの歌に興味を持つようになり、

長い歌も覚えることができる。

4歳児で歌われる、「めだかのがっこう」「たなばたさま」などは、

5歳児には “つまらない” と感じることもある。

心肺機能が高まり体を活発に動かすようになるとともに、

満足いくまで楽しもうとする。

このような身体的・精神的発達が、5歳児の好むテンポやリズムと関連していると考えられる。

「おばけなんてないさ」「さんぽ」などを好む。

(幼児教育選修 松村良衣 より)

 

という納得の内容でした。

懐メロで成長すると、どんな影響があるのかな?

今のところ、おじいちゃん、おばあちゃんには大好評♪

そしてママ友にもウケが良い。

次はそうだなぁ・・・・キャンディーズとか聞かせてみようかな♪

年賀状という存在

~出す?出さない?~

気が付けは12月も半ばになり、慌てて年賀状を準備しました。

お友達の旦那様が郵便局員なので、年賀状は毎年そちらから購入しています。

 

枚数を数えると・・・

お付き合いが年賀状だけになってしまった方、

それもいつしかなくなってしまった方、

最近親しくなって出すようになった方。

入れ替わりがありながら、毎年ほぼ同じ枚数を投函しています。

 

その中に、「もう年賀状は止めたの。」というお友達がいます。

こちらから出しても返事は来ない。

でも普段のお付き合いは今までと変わらずに続いている。

 

最近、「儀礼的な年賀状を止めたい。」と思う方が増えています。

“今年で最後にします。”などのメッセージを添えた年賀状を送って終了したり、

いただいた方にだけお返事をして減らしていったり。

 

SNSがあれば新年のご挨拶も瞬時にできるご時世ですから、

普段からSNSを使っている方には、葉書を用意するのが面倒に感じること、よくわかります。

画像とメッセージで年賀状の役割を十分に果たしていますから。

 

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ここ数年、私も迷うようになってきました。

周りがやっているから自分も。という気持ちが年々薄れているのが理由だと思います。

(人の目を気にしなくなった?この件はまた別の機会に熟案したいと思います。)

 

年賀状だけのお付き合いの方は止める、と仮定すると、

普段からお付き合いのある方に新年のご挨拶をする方法が、年賀状である必要はありません。

日本の伝統文化を受け継いでいくことは大切だけど、

それが葉書である必要はない。時代と共に行事のやり方は変わっていくものだから。

 

私が子供の頃の新年といえば、自家用車の前にしめ縄を付けたり、

玄関に日の丸を出すのは良く見る光景だったけど、今はなくなった。

年賀状が続いているのは・・・

写真がきれいにプリントできるようになったことは、理由のひとつかな。

あとはやっぱり、人と人とのお付き合いだから、気軽には止められないのではないかな。

  

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少し悩んだ結果、これからも年賀状は投函していこうと思います。

ただ2019年からは、前年にお世話になった方と、遠方でなかなか逢えないけど近況が知りたい方。

だけにしようと思います。

なので今回用意する2018年の年賀状には、

「今年で結びにさせていただきます。」のメッセージを添えて終わりにする方もいます。

 

新年に年賀状が自宅のポストに入る。この感じが好きです。

自宅でゆっくりと、親しい方々の笑顔を見ながら過ごす。

私にとって、これはお正月の楽しみのひとつです。 

靴を買うのも勉強

~女子はあれこれ選びたい~

今朝は車の窓が凍っていました。

日増しに寒くなるけど、娘は元気いっぱい!

外遊びが大好きなので、靴を新調することにしました。

 

最近は洋服の好みが激しくなり、気に入った服しか着ません。

なので今までは私の好みで購入していたけれど、娘の好みに合わせなくていけません。

そして失敗もあります。

hazukiken.hatenablog.com

こちらに書きましたが理想と現実は違うのです・・・泣。

 

でも療育の先生にこの話をしたところ、こう言われました。

「お母さん、絶対に一緒に買い物に行くのが良いです!

自分で選ぶって、すごくたくさんのことを考えるから、それがいいんですよ!」と。

 

たしかに、自分の好みだけでなくサイズを確認したり、上下の色合わせをしたり、

もう少し成長すれば、予算の中で買うとか着心地の良い素材を選ぶなど、

洋服選びにはたくさんの学びがあるんだ!

 

そこで靴を一緒に買いに行きました。

予想通りの展開です。

娘が選ぶ靴は、キラキラのデコデコ、ソフィアやプリキュアなどのキャラクターもの。

私が選ぶのは、コンバースなどの大人と同じようなデザインのもの。

接点がまるでありません。

とりあえず、「もっと種類がたくさんあるお店に行こう。」と誘い、お店をでました。

 

別のお店に向かう車の中で、お互いの譲れないところを、整理&確認。

 

娘は、色がピンクか黄色。

私は、キャラクターものではないもの。

 

頭の中がスッキリしたところで、2店舗目に到着。

すると、あっさりと決まったのです♪

 

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娘も私も、「これ、かわいいね!」とホーキンスで意見が一致♪

めでたし、めでたし!

 

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こうしたやりとりの中で、娘はたくさんのことを考えただろうし、

ママと一緒に買い物ができた達成感も味わったことだろう。

先生がおっしゃるように、買い物にはたくさんの学びがあるんだと実感しました。

 

娘と一緒に行くのは時間もかかって面倒だけどね。

でも自分で選んだ靴は大切に履いているし、

なにより、あれこれと悩んで選ぶのって、いくつになっても女子は楽しいもの。

それが一人より、二人のほうが楽しい♪

Wプランナーが挙げる結婚式

~記念日に思い出そう~

夫と結婚したのは2015年の今日。

ちょうど12年が経ちました。

今日は自分の結婚式のお話です。(恥ずかしいけど。)

 

当時、私はウエディングプランナーでした。

職場の式場で自分も挙げることに。

当然、準備や手配は全て私がやりました。

自分で自分の申込書を書き、発注書を送り、請求書まで作成。

 

普通の新郎新婦様は、式場を決めるまでには相当な時間を費やします。

式場と日取りが決まってからは、何回もプランナーと打ち合わせをし、

それ以外にも二人で話し合ったり両親に相談したり、

準備にはかなりの時間がかかるものですが・・・

 

夫は初めての結婚式なので(大多数の方は初めてですが)、準備は全て私にお任せでした。

なので私たちカップルには、「打ち合わせ」という時間はゼロ。

全ての準備は私が仕事として、就労時間内に済ませました。

 

毎週末、自分の担当の挙式を見届ける日々を過ごしながら迎えた、

11月29日(自分の挙式の1週間前)のこと。

「この次は私が新婦になるのね。」などど思いながらアテンドをしていましたが、

この時の新婦様がなんと私と同じ白無垢をお召しになっていました。

同じ白無垢を見ることは1年に1~2回ほどなのに、なんという偶然。

さらに自分の挙式の次の週末の新婦様は、私と同じ引き振袖をお召しになっていました。

レンタル衣装なので有り得ることではありますが、偶然続きです。

 

そんなこともあり、当日に向けてのワクワク感や特別感は全くゼロ!!!

 

当日の2日前には、自分の婚礼分もいつものように準備しました。

引出物の袋詰めをし、印刷物のチェックをし、スタッフ全員に進行表を渡し、ミーティング。

そして帰宅後は、夫(新郎)にも進行表を見せ、一気に全てを説明した。

歩く動線、おじぎの仕方などの立ち振る舞いと、必要な情報の全てを。

夫は「う~ん、たくさん聞いてもわからないな。で、朝は何時にどこへ行けばいいの?」と。笑

 

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そして迎えた当日、私が気になることと言えば、とにかく時間です!

朝の支度中から、着付け室で文金高島田のかつらをかぶっても、

列席者は遅刻なく集まっているか、体調の悪い人はいないか、

進行は予定通りに進んでいるか、などなど・・・・

でも自分は時計を持っていないので、美容師さんの腰にぶら下がっている時計が見たくてしょうがない。

とうとう美容師さんに、「今日は新婦様ですから、何も考えないでください!」と言われてしまいました。

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そうして迎えた、挙式・披露宴。

たとえばこちら、夫(新郎)の体の重心のズレと、顔の向きが良くないんです。

こんな風に夫の立ち位置が良くない、カメラマンがまだ位置に付いていない、デザートのサービスが遅い、マイクの音が少し小さい、などなど、

いつもの仕事モードのまま、インカム(無線)がないのがもどかしく、挙式・披露宴はお開きになりました。

まあ、予想はしていたけどね。職場だもの。

 

でも、文句は何もありません!!

それよりも、お仕事仲間の方々からたくさんの電報やお花をいただいたり、

職場ならではの進行内容で、スタッフにインタビューがあったりと、

まさに幸せに満ちた一日。かけがえのない思い出となりました。

 

あれから12年。

毎年、結婚記念日には挙式のアルバムを見ることにしています。 

二人の夫婦としての出発点を忘れずに、これからも仲良く過ごしていきたい。 

X'masが待ち遠しい☆

~素敵な絵本と出会う~

娘に、サンタクロースって誰?クリスマスツリーって何?ということをちゃんと教えたい。

でも説明できないので、絵本を求めて図書館へ。

 

クリスマスを題材にした絵本は100冊以上あったけど、

動物がサンタになっていたり、クリスマスの面白おかしな話とか、

本来の意味を理解できる絵本は少なかった。

その中で見つけた2冊をご紹介します♫

 

 初めに、「しずかな しずかな クリスマス・イヴの ひみつ」

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作者は神学校教授のクレメント・クラーク・ムーアさん、

絵本画家のアンジェラ・バレットさんの絵です。

 

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クリスマスイヴの夜にトナカイに乗ってやってきたサンタクロース、

煙突から暖炉に入ってくるところで、お父さんがサンタに出会うお話。

西洋絵画のようなタッチで描かれた、優しい笑顔のサンタクロースです。

 

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続いては、「おとうさんねずみの クリスマスイブ」

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作者のクレメント・C・ムーアさんは大学教授で詩人です。

絵は「としょかんねずみ」シリーズの作者のダニエル・カークさん。

 

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ねずみの家族が寝静まった夜、お父さんねずみがサンタクロースに出会うお話。

先の絵本とお話の内容はよく似ています。

 

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娘はねずみさんの絵本の方が好みのようです。

何度も読んだ後、わたしに、

「クリスマスになったらね、サンタさんくるよ!」

「プレゼント持ってくる!」

と話してくれました。

 

そして後日スーパーで、これを買ってとせがみました。

 

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中にお菓子が入っているブーツ?靴下?です。

お菓子にはあまり目を向けず、「この中にね、プレゼントがはいってくるよ!」と嬉しそうです。

 

絵本では暖炉に靴下を下げて、サンタクロースはその中にプレゼントを入れているから、自分も用意しようと考えたみたい。

うん、しっかり理解している!

 

チョコカレンダーが素敵☆ - 春風 夏陽 秋味 冬雪

こちらにも書いていますが、

このアドベントカレンダーのおかげでクリスマスがいつ来るのかもわかっているみたいです。

 

今年は昨年よりもずっとクリスマスを理解できて、その分、心待ちにしているようです☆

ジングルベ~ル♪ ジングルベ~ル♪

師走の楽しみ♪

~忘年ママ友ランチ同窓会?~

昨日は娘の頭の怪我で慌しい週末になりました。

記事はこちらです↓

頭にホッチキスしました。 - 春風 夏陽 秋味 冬雪

今日は改めて脳神経外科で診てもらい、通常の生活で良いとのことで安心しました。

来週の抜糸までガーゼは付けたままですが、本人は髪飾りくらいに思っているようです。

 

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さて今日は、気を取り直して先週末のお話です。

ママ友と今年を振り返るランチ会をしました♪

私を入れて4名。

その内の一人とは20年来の付き合いです。

そう、貴重な学生時代の友人です。

 

今回はネタとして、私が21年前にその友人と二人で行った、沖縄旅行の写真を持参してみた。

観光&スキューバダイビングのライセンスを取得するという、いかに若かったか。というその写真たち。

若いといっても21歳ですから初々しさはなく、勢いで生きてる顔です。笑

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他の二人のママ友もその写真を見て、一気に気持ちが遥か昔へトリップ~♪

昔話が一気に噴き出しました!

 

あの頃はピッチ(PHS)持ってたね~。 そうそうポケベル卒業してね。

すぐ圏外で使えないの。笑

 

ボーリングばっかしてた。 わたしはビリヤード、一人でも行ってたよ。

 

スノボに行って彼氏ができたけど、春には別れちゃった。

デートは車で星を見に行ったりね☆ わたしは遠距離ばっかりだったよ。

 

カラオケの十八番は、ユーミン♪ わたしドリカム♪ わたしSPEED♪ わたし中森明菜

(そう、4人は年齢差があって、ここに差が出る・・・。)

 

もう忘年会というより、同窓会のような盛り上がり!

今の自分たちの生活はあの頃とはまったく違う。

それぞれに家庭と子供を持って、主婦として日々を過ごしているけど・・・

今もあの頃の延長線上ね。

好きなこと・嫌いなこと・得意なこと・苦手なことは変わっていないもの。

 

そんな事を楽しく思い返しながら、一年を振り返り、来年の抱負も語ってきました。

ママ友の会なのに子供の話がほとんど出ないって、

ママ同士が仲良い証拠だな。と嬉しく思う。

 

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そして年明けに4人でボーリングへ行こう♪ ということに!

わたし、実はボーリング未経験なのです。友達はそれなりにいたんだけど誘われた事がなく…

これにはかなり驚ろかれました。

バンジージャンプやスカイダイビングの経験があって、ボーリング未経験なんて、人生偏ってるね。なんて言われました。笑

 

ボーリングデビューをしたら、このブログにもレビューしたいと思います!